数年前、かつて夢中になった時期はあれど、再びCD等の音源を買い直すことはしないと決めた(決めている)バンドやソロアーティストのリストアップをしたことがあった。下の枠の中に名前があるバンドやソロアーティスト達がそう。その当時、私の手元には彼らのCDはすべて手放していて1枚もなかったはず。本でいうところの「積ん読」状態の、聴くのは何時?なただ持っているだけのCDが溜まっていくのを避けるための判断であった。
今現在あの頃に決めたことはその後どうなっているのか?守られているのか?あの頃に名前を挙げたバンドやソロアーティスト、彼らが世に送り出した楽曲群と自分は全く無縁になってしまったのか?
本日は、この数年の音楽ファン生活を振り返って、枠の中に名前があるバンドやソロアーティストや彼らの音楽とその後~現在の自分の関りを色分けという形で大きく四パターンに分けてみたい。
ビートルズ関連、ローリング・ストーンズ、キンクス、ヤードバーズ、ビーチボーイズ、CS&N及びCSN&Y、ニール・ヤング、ジェファーソン・エアプレイン~ジェファーソン・スターシップ、ホット・ツナ、ドアーズ、オールマン・ブラザーズ・バンド、キャンド・ヒート、フリートウッド・マック、サヴォイ・ブラウン、ジョニー・ウインター、グランド・ファンク・レイルロード、ムーディー・ブルース、イエス、EL&P関連、ピンク・フロイド、ディープ・パープル&パープル・ファミリー&リッチー・ブラックモア関連、スティーヴ・ウィンウッド関連、スティーヴ・マリオット関連、イーグルス、キッス、エアロスミス、ジューダス・プリースト、UFO、BLUE ÖYSTER CULT、AC/DC、レーナード・スキナード、ヴァン・モリソン、フェアポート・コンヴェンション、スティーライ・スパン、ペンタングル、ラモーンズ、洋楽/邦楽問わずパンク・ロックで括られるバンド、ブライアン・イーノ、RCサクセション&忌野清志郎関連、エレファントカシマシ、1970年代の日本でフォークに括られていたシンガー・ソング・ライター達
赤色・・・その後色々な出来事や様々なきっかけから、やはり自分にはこのバンドとその楽曲は必要と思い直し、再びCDを買い集めるようになった。
青色・・・その後も決めたことは守り続けている。CD等の音源の再購入はしていないのは勿論、今や殆ど関心を向けることもなくなった。完全に過去の思い出の中の人達であり音楽である。
紫色・・・そのバンドやソロアーティストの活動の軌跡全部ではなく、ある時期の楽曲の傾向やアプローチの仕方、ミュージシャンとしての佇まいには離れてしまい難い魅力があって、そういう時期の作品(アルバム)限定という形で再びその音楽に接するようになった。
緑色・・・その後様々な出来事やきっかけから、自分にはやはりこのバンドとその楽曲は必要と思い込んで再びCDを買い始めるが、結局それは一時の気の迷いだと分り、再びCDを手放すってことを一度ならず繰り返してしまった。今でも時々気の迷いが生じることもある、自分にとってある意味要注意なバンドなりソロアーティスト達だ。