空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

フォロバされるかどうかは置いといて…な話

 Xでの話。

 いつ頃からだったか、月に二、三度くらいの割合でリポストされて我がタイムラインに乗っかってくるちょっと気になるアカウントがある。ある日のその人のポストにやたら感じ入るものがあって、久々に同好の士という前提抜きでポスト内容に惹かれてフォローというケースかな?と、そのアカウントのホームへ初めてアクセスしてその人の過去のポストを遡って読んでみた。

 二十代後半くらいと思しき年齢の女性の方。140字以内の文字制限の中で文章のまとめ方、ユーモアの折り込み方は巧みだし、僅かだけれど共通項っぽいものも見つけられたし、フォローボタンを押す寸前まで気持ちはそのアカウントに近づいていた。だけど、遡ってたどり着いたあるポストにあった一節

私は私が大切にしたいフォロワーさんをこれからも大切にしていく

 で、「あ、これはやめとこ」となってしまった💦 この一節からして、タイムライン上でのフォロワーさんとのコミュニケーションを大切にしておられる方だと察せられる。だが、最近の私のXの使い方は、趣味/関心ごとの情報収集と、壁打ちに近いような趣味/関心ごとについての一方的なひとり言をポストという形で書き並べているだけ*1。フォロワーさんとの交流的なことなど二の次三の次。相互フォローになったからといって「つながった」なんて感覚にはならない。そんな私にとって先に引用したあの人のあの言葉は圧し掛かってくるように重く感じられるのだ💦フォローしたからといってフォローバックされるとは限らないのは重々承知の上でそう感じられて仕方なかったのだ。

 Xでの相互フォローという間柄を「大切」と思っている方と私ではXの使い方が大きく違うのだ。使い方が違う人や使い方が合わない人とは下手に交わらない方がいいってのはTwitterだった時代から15年近くXを使ってきて学んだこと。

*1:趣味/関心ごとへの熱中具合の記録という目的の元そうしている