今年2025年の夏は、ローリング・ストーンズの音楽へ戻っていく夏に、図らずもなりろうとしている。ここ10年くらいを振り返ってみて、彼らのアルバムの中で好きなアルバムを中古で買い直して聴きまくっているって時期は何度かあったけど、かつてのようにストーンズのアルバムを買い集めたい気持ちにまではなったことがなかった。やっぱ彼らが世に送り出したロックンロールは、自分に必要な音楽(ロック)だという気持ちになったのはいつ以来だろう?
昨日の昼間に届いたAmazonのマーケットプレイスで購入したストーンズの1970年リリースのライヴ盤『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』の2006年版紙ジャケット仕様のCDを明け方近くに目を覚まして音量を絞って聴きながら、このまま前述のような気持に嘘はつかずこのまま走ってしまおうかと考えている。
ただこのまま走ってしまおうと決めたら、今後の趣味生活にそれなりの大きさで影響を及ぼすことになってしまうから、熟考は絶対に必要だ。そして、すべてのオリジナルアルバムを買い揃えよう等とは思わないことも重要だ。ホントにこれからの音楽ファン人生にあって欲しいものを絞り込んで*1…を忘れないこと!
*1:60年を超えるキャリアの彼等だけに、それでも結構な枚数を買うことになるが…