...テデスキ・トラックス・バンド(Tedeschi Trucks Band)は<Lockn' Festival>にて、レオン・ラッセル、クローディア・レニア 、デイヴ・メイソンなどオリジナル・マッド・ドッグを招いて、<Mad Dogs & Englishmen>のトリビュートコンサートを行いました。
このトリビュートコンサートから10周年を記念して、この公演のライヴ・アルバムが正式リリース決定。アルバム・タイトルは『Mad Dogs & Englishmen Revisited (Live At LOCKN') 』。海外で9月12日発売です...
ようやく私とテデスキ・トラックス・バンドの接点が出来た…ってのが、このNEWSを目にした時の気持ちだった。一度音盤(CD)を手にして聴いてみたいという願望が心のどこかに宿ってから十数年は経っていると思うが、ホントに「ここへきてようやく」だなあ。
ジョー・コッカーとレオン・ラッセルが中心となった『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』は、同タイトルのライヴアルバムは若い頃から好きで忘れられぬアルバムで、現在に至るまで何度かCDを買い直しているし、同タイトルのツアーの記録映画を1990年代にVHSを所持していて、当時何度も観返していたなど、個人的にかなり強めの思い入れがあるロックの歴史の一コマである。
そんな『マッド・ドッグス&イングリッシュメン』のトリビュートコンサートが2010年代に開催され、その10年後にその時の貴重な記録を残したライヴアルバムが盤として正式にリリースされる。この企画を考え実行に移した人たち、参加したミュージシャン達、盤としてリリースすることを決め実行に移した人たちすべてに心を躍らせながら感謝の意をささげたい。買います!