必要があって2014年の5月~7月あたりに書いたこのブログの記事を漁っていたところ、当時ふとしたきっかけで思い出すこととなった少年時代の小さな出来事を綴った記事と再会することとなった。
ホントかなり久しぶりに読み返すこととなった懐かしい記事だが、懐かしさに浸りついでに、この記事に書いてある思い出の後日談のような話を思い出していた私であった。記事に登場する小学校の5~6年生の頃に特に仲が良かった私と一緒に「スネ夫の家」に招かれたYから、記事にある出来事の数年後の中学生の頃に聞いた話だ。
私とYを自宅である「スネ夫の家」に招いてくれたA君には弟がいてその弟とYの弟が小学5年の時に同じクラスになった。A君の親御さんは、私とYの時に限らず自分の子供の友達が家に遊びに来たときは大抵上に埋め込んだ記事にあるようなおもてなしをされていたようで、Yの弟をはじめとするA君の弟のクラスメート数人もスネ夫の家に招かれ私たちの時同様のもてなしを受けたらしい。そのことがやがてクラスメート達の親御さんに知られることとなり、「子供が良くしてもらってありがたいけれど、いくらなんでももてなし方が過剰すぎる」と問題となってしまったんだとか。私とYのように過剰なもてなされ方にビビって「今日のことは誰にも秘密な!」とはならなかった子もいたようだ💦
そして、Yの弟をはじめとするスネ夫の家に招かれた事のある数人の子たちの親御さんが連名で、クラス担任の先生に、A君の親御さんに注意してもらうよう訴え出たんだとか。あと、そのことがきっかけでとある子の母親とA君の母親が大もめにもめて大変なことになった…って話も確か聞いたな。
もう半世紀近く前の話である。