記事のタイトルには「塩麹仕立ての炙り焼きさば御飯」とあるけれど、以前よりたまに買っているセブンイレブンの「焼きさば御飯」が商品名にくっついているミニサイズな容器に入った弁当がすべてこれだったかは自信がない。コンビニの弁当ってマイナーチェンジしたりちょっとアレンジを加えて姉妹品のような新メニューを作ったりするからね。
現在、販売地域が中四国地方で商品名に「焼きさば御飯」がつく弁当といえばコレのようなのでこの記事では「塩麹仕立ての炙り焼きさば御飯」をフィーチャーさせていただく。
日勤夜勤問わず昼食は摂らないので、退社後はめちゃくちゃお腹が空いていることも珍しくない。日勤の時は帰宅して晩御飯を食べるので問題はないが、夜勤の際は会社帰りにすき家や松屋に寄ったり、会社への道筋の途中にあるスーパーやコンビニで弁当類を買って帰ったりしている。で、後者の時にたまに買うのが「塩麹仕立ての炙り焼きさば御飯」だ。
塩麹が作用して旨味が増した良く焼きあがってるさばのほぐし身が白米が見えなくなるほどに敷き詰められているのを見るだけで幸せな気分になれるが、添え物の漬物と昆布の佃煮とともにかき混ぜて口に運べばなお幸せになれる。ついでに言うと、一緒に買って帰った発泡酒の良きアテにもなる。で、最終的にお腹も満たされるのだ。