ひめキュン初代の頃、GAMEOVERって曲があってサビでヲタクがフロアをぐるぐる走り回る名物曲、当然パンパンのフロアだとトラブルも起こる、しかし走るヲタ、周りで誘導するヲタ、女の子守るヲタ、コケた人を助けるヲタ、と妙な役割分担が生まれていた、ほんの少しの配慮で皆んな笑顔になれるんだよねー
— かわちゃん⑨🍊🫛 (@takanori502) October 1, 2022
主に2010年代の半ば頃に私が熱心に現場通いをしていたアイドル・グループ「ひめキュンフルーツ缶」についてちょっと思い出したいことが合ってX内を検索している時に出会ったポスト。約3年前にこのポストをしたかわちゃんという人は、ひめキュン現場の名物ヲタクで、新規の水先案内人的な役回りをすすんで買って出る所もあるなどひめキュン現場への貢献度も高い人であった。ひめキュンのヲタク時代の私が何度かお世話になった事がある人でもある。
上に埋め込んだポストは、そんなかわちゃんらしい、ひめキュンライヴのフロアの素敵だったところの一つを的確に言い表したポストである。私がひめキュン現場でもっとも好きだった瞬間を切り取っているポストでもある。
そうなんだよなあ!ひめキュン現場ってそういう現場だった*1。あえて上のポストに付け加えると、ライヴ中にフロアで何かをする人たちも寸止めって奴をちゃんと心得ていた。本拠地であった松山・サロンキティで催された2015年の春のツアーのファイナル公演でパンパンのフロアで披露された「GAME OVER」を朧気ながら憶えているけど、その時のサロンキティのフロアは正にポストにある通りだったな。
*1:私が知っているのは初代のひめキュンフルーツ缶の現場だけだが...