昨日の記事を書いている内にふと頭の中に超久々に甦ってきたCDに関する思い出話をひとつ書いてみる。
もう30年以上前の話だ。当時付き合いのあった趣味仲間の一人だった自分より4歳年下の女性が新しいコンポを買ったと言うので、そのお祝いという名目で手持ちの数枚のCDをプレゼントした。1980年代の洋楽で尖がったものが好きだと言っていた記憶があったので、買ったもののどうにもハマれず放置気味だった洋楽CDの中からそれにまあ該当するであろう、ロキシー・ミュージック、ザ・ダムド、トーキング・ヘッズ、U2のアルバムをチョイスして彼女にあげたのだ💦
後日、この間プレゼントしたCDがどれもお気に召したということで、その御礼にとその女性が作ったコンピレーション・カセットを2本もらった。テープには彼女が普段好んで聴いているという日本のアーティスト[エレファントカシマシ、ユニコーン、RCサクセション、泉谷しげる、吉田拓郎]の曲の中でも特に好きだという曲がランダムに録音されていた。その中の1曲であった吉田拓郎の「どうしてこんなに悲しいんだろう」は、今でも続いている私の"1970年代半ばくらいまでの拓郎の曲が好き"のルーツである。