上に埋め込んでいる記事にある事を実践していく上で、一度はもうCDを買い直すことはすまいと決めていたボブ・ディランのアルバムを数枚買うことにした。とは言っても、もうディランを探求する気は無くて、ベスト盤以外で、好きと言い切れる楽曲を多く含有しているアルバムを5枚以内ってところかな。
ここ2、3日でディランの長い長い楽歴のなかで一番好きな1960年代半ばのフォーク・ロック期の『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム(1965年度作品)』と『ブロンド・オン・ブロンド(1966年度作品)』の紙ジャケット仕様のCDの安価で状態の良さそうな中古品をネット通販で見つけ注文した。
さて、『ブリング・イット・オール~』と『ブロンド・オン・ブロンド』ときたら次に購入するのは同じフォーク・ロック期の作品でディランの代表作に数えられることも多い"ライク・ア・ローリング・ストーン"収録でお馴染みの『追憶のハイウェイ61(1965年度作品)』となるのが本道となのかもしれないが、個人的には既に注文済みの2作と比べたら好みの曲、常に傍らにあって欲しい曲の含有率の点でやや劣るので、今のところ購入候補には入っていない。