上に埋め込んだ記事にある事を実践しているうちに、一種の"楽しみ"に似たものが見つかってしまったという事を書いたのがその一段下の記事だが、そうなってしまったここ数日は、好きなアイドルグループの動向を追うという余暇の過ごし方や日々の習慣のトップにあったことが二の次のようになってしまっている。これには現場参戦の予定が2月から4月の半ば頃まで全くない事も起因しているのだが、アイドルへの関心がやや薄らいでいる状態だ。
何度かこのブログに年に数度訪れるアイドルへの関心が薄らぐ時期については触れているが、そういう時期が巡ってくる度に、自分のアイドル好きとしての基盤は案外脆弱であることや、便宜上「アイドルヲタク」だの「ドルヲタ」だの名乗ることは多いけれど、実際の自分はそう名乗れるほどのものでもないことに改めて気付いて、自分にとってアイドルって何なんだろうな?と言うところにまで考えが及んでしまう。まあ、いつもその答えが出る前にそういう時期は過ぎ去っていってしまうのだが...