日曜日の昼下がり...いや、もう夕刻だったか、無性にうどんが食べたくなって家から自転車で数分の所にある丸亀製麺の東広島店に出向いた。注文したのはこの店のメニューの中で一番好きかもしれない「とろ玉うどん」を並盛で。うどんに添えて、きのこ好きとしてはそそられるマイタケの天ぷらを。このマイタケの天ぷら、なぜか公式サイトのメニューの天ぷら一覧には名前がない。店舗限定なのかしらね?
会計を済ませた後、好みの量やらその時の気分で「青ねぎ」と「天かす」をトッピングするのはこの店で食事する時は毎回やっていることだけれど、今回は滅多に薬味としてチョイスすることはない「おろししょうが」もとろ玉うどんに乗せてみた。
だし汁に溶くように温泉卵ととろろをかき混ぜれば、そこから先は短いながらもこしのあるうどんに"温泉卵"と"とろろ"と"だし汁"が三位一体となって絡んで演出してくれる至福の時間。おろししょうがも隠し味として良い働きをしてくれている(笑)
今回初めて食べたマイタケの天ぷらについては、衣の中はぎっしりマイタケが詰まってるって感じで食べ応え(噛み応え)もあったのだけど、すでに揚げてからそれなりの時間が経過していて冷めきっていたのが正直不満だった。これは揚げたてのサクサクとした衣のやつを塩でもふりかけて、ハフハフ言いながら頬張るように食べたいなと思ったな。まあ、天ぷらなんてものは全てがそうではあるけど、このマイタケの天ぷらには特にそれを思ったな。