数週間前から行いたいと思っていたことを昨日ようやく実行に移せた。久し振りに手持ちのCDの大量売却を実行したのだ。
これは、先日書いたこの記事にある事を完遂させるための一環として...いや、これをせずして記事なる事の完遂は有り得なかった。だから時間は少々かかったけど実行したのだ。
実行に移しながら決意したことがひとつある。先日書いた記事にあるのは"1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロック"の音盤についてだけど、長年にわたって音楽好きとして愛好してきた主に1950年代~60年代にかけてのモダン・ジャズの作品群についても同様に、もうCDを買い集めるのは止めるつもりだ。今持っているCDだけで手一杯で、これ以上増やしても聴く時間がとれないしね。今後ジャズのCDを買うことがあるとしたら余程気になる新譜か1990年代以降にリリースされたCDで、後追いで知って余程惹かれる何かがあったものだけだな。