空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

手放せないものとそうでないものをはっきりさせようって話

 人生そのものの終わりを意識してのそれではなく、ドルヲタとしての、CD等音盤を買い集める音楽好きとしての「終活」は、そろそろ考え始めなくてはならない年齢に達しているという自覚は十分にあるつもり。

 音盤を買うのが大好きな音楽好きとしての「終活」についてだが、昨年から少しずつ実践していることがある。それは昔から音楽好きとしての根幹であった1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロックについての話で、その音楽がしっかりと自分の中に根付いていてこれからの人生も傍らにあって欲しいと思えるアルバムを、二度と手放さないという覚悟を決めて改めて揃えることを最後にして、"1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロック"の音盤に手を出すことを基本的にはやめる。"1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロック"であっても、自分の中に根付いているとは言えないアーティストや、一応根は張っていてもその音楽には正直飽きているアーティスト、好きだった事が完全に過去の思い出だけになってしまっているアーティストのCDは全て手放す。その二点だ。

 残すところ揃えたいアルバムももう少しで一桁になろうとしている。これから多少増える可能性もなくはないが💦、今年中にはこれからの音楽好き人生を併走してくれる"1960年代後半から70年代半ばの間に世に出た洋楽ロック"のアルバムは揃うんじゃないかな。