今週のお題「10年前の自分」
2015年という年が10年前になってしまったという事実を噛み締める度に狼狽に近いような感覚になってしまうことが今年(2025年)になって既に何度かある。
初代のひめキュンフルーツ缶のヲタクとしての最盛期を迎えたのが2015年。彼女等の本拠地である愛媛県は松山市をはじめとして西日本の瀬戸内側の各県のひめキュン現場に、あくまで自分のペースでだが、可能な限り参戦した。私にとって好きなアイドルグループの現場に参戦することに「通う」とか「通った」という言葉を使える数少ない例が初代のひめキュンフルーツ缶である。
あれから10年。ひめキュンのヲタクは2017年の夏にやめてしまったが、それ以降も私はドルヲタであり続けている。あの2015年という年以降私の時間の一部分が止まってしまったままという思いは心の奥にずっとあって、それが多分前述の「狼狽」の正体なのであろう。なにせ10年だから...