空中散歩ブログ

そらなか004の思い出の保存庫です

夜勤帰りの朝食は二日続けて松屋の「山形だしわさびとろろ牛めし」だった

 7月も後半に入った頃より久々に松屋のメニューにその名を連ねることとなっていた「山形だしわさびとろろ牛めし」。「ご飯にとろろ」が大好きな私はそのNEWSを見たときに狂喜したものだったが、7月も残り2日という頃になってようやく行きつけの東広島西条店で食べることが出来た。

 ↓↓↓これが「山形だしわさびとろろ牛めし」の並盛。"山形だし"というのは、出汁の名前ではなく"胡瓜・茄子・みょうが・青じそ・ねぎなどを細かく刻んで醤油であえた山形県の郷土料理"なんだそうだ。
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 ↓↓↓まずは、別添えの小鉢で出てきたわさびを山形だしの上に乗せてかき混ぜる。f:id:soranaka004:20240730070002j:image

 ↓↓↓牛肉ととろろと山形だしがご飯に充分に絡むまでかき混ぜてかき込むのだ。
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 「山形だし」のシャキシャキの象徴である胡瓜の甘みがホントに良きアクセントになっているんだよなあ。そしてそれはとろろのひんやり感、かきまぜて丼全体に行きわたったわさびの鼻にツンとくる仄かな辛さと共に胃袋にささやかだけど涼を運んできたりもするのだ。

 「山形だしわさびとろろ牛めし」をかき込むときに感じられる幸福感は、クソ暑い今年の夏を乗り切るための重要事項かもしれない。