空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

惹かれた理由

 私が初めて触れたロックも通過してきたジャズ・ミュージシャンがキース・ジャレット。若い頃はビートルズボブ・ディランザ・バンドあたりを聴いていたと何かのインタビューで読んだ記憶がある。

 キース・ジャレットが1970年代にリリースしたリーダー作や、プレイヤーとして参加したアルバムでのプレイを聴くと、ロック的とまでは言わないが、ロックも彼の血肉になっているのだろうなと思われる箇所が散見できて、そこも彼に惹かれた理由の一つだった。