空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これからもずっと…なのか?

 1980年代前半に洋楽に出会いながら、全く聴いたことがないわけではなかったにせよトーキング・ヘッズ、U2、ポリス、プリンス、ブルース・スプリングスティーンを殆ど通っていない事実に、時々劣等感を覚えることが今でもある。当時の感覚で言えばプリンス以外はどれも決して苦手で受け付けないタイプの音楽ではなかったんだけどね。

 ただ、後追いで聴いてみようという思いがその後もプリンス以外は特に生まれてこなかったことからも、自分とは縁のない(薄い)バンドであり音楽だったのであろう。

 でも、現在の自分にとって興味のある存在であるブライアン・イーノとの関連から、トーキング・ヘッズはそのうちに音盤を手にするかもしれない予感がする。イーノとの関連ならU2もそうだけど、こちらは何とも言えない。正直今もいまひとつ良さが解らない。