空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

常々思っていること

 Amazonの話、主にジャズのCDの話なのだが、著作権切れ(?)のアルバムを、ジャケットを変えたり、2in1形式にしたりして廉価再発する専門のレーベルから出ているCDと、正規(っていうか元々の)の発売元から出ているCDは、関連付けせず別個に分けていて欲しいと切に願っている。私が欲しくて買い集めているのはあくまで後者だから。

 この間もその手のレーベルから出ているフレディ・ハバートのアルバム『Ready for Freddie』を、確認ミスから間違えて購入しちゃって頭を抱えたばかり。私が欲しかったのはブルーノートの『Ready for Freddie』の再発CDだったのだ。

 あ、とは言っても、廉価再発専門のレーベルを否定しているわけではありませんよ。私自身、そういったレーベルから出ているCDを通して初めて出会い、好きになったアーティストや楽曲もありますしね。