空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

このジャンルはしばらくそうしていたい

 ここ二日くらいの間に、新品中古問わず、1000円以下の安価で買えるジャズのCD複数枚を大人買いした。ハンク・モブレーの『ディッピン』、リー・モーガンの『ザ・サイドワインダー』、カーティス・フラーの『ブルースエット』、フレディ・ハバードの『レディ・フォー・フレディ+2』、アーチー・シェップの『アッティカ・ブルース』等々。

 いずれも、1950年代後半から60年代の録音の作品で名盤と呼ばれることも少なくない作品で、かつて所持していたことがありお気に入りだったものや、聴きたいと思いながらも後回しにし続けていたCDだ。

 ここ数年購入するジャズのCDの殆どは1950年代~60年代初頭に世に出た作品が殆どで、その数も100枚はゆうに越えている。この購入を区切りとして、その時代の作品の収集はお休みしようと思っている。っていうか、ジャズに関しては、しばらくは集めることよりこれまで集めたCDを聴き込むことに専念したい。