空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

気持ちは常に移ろっているのだ

 たまにこのブログの過去ログを読み返していて苦笑してしまうのは、例えばボックスセットのような特別で豪華な仕様による限定生産のCDの発売のNEWSの記事へのリンクを貼り付けて、「興味がある」「これは買いたいかも…」などと書いている記事や、音楽関係の映画がもうじき日本でも単館上映のような形で公開されるというNEWS記事へのリンクを貼り付けて「これは観たい!!」などと書いている記事に出くわす時。

 そういう風に記事として取り上げたCDの大半は購入していないし、映画も大半は観ていない。記事に書いた時がそのCDなり映画への思いはピークで、いざ発売/公開される頃には興味を失くしていたり、それを購入したり観たりすることが自分にとって重要なことではなくなってしまっている場合が殆ど。

 でも、「あのCD、あの時にネットで予約注文でもして買っておけばよかったな」と後悔してしまうことも時にはある。ずいぶん後になって再び関心が生まれてしまった時とかね。その頃にはとっくに新品は売り切れてしまって、高値がついてしまった中古盤しか購入する術がなくなってしまっていたりするんだな。