空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

現在まで印象深いのはこの4枚まで

エマーソン・レイク・アンド・パーマー - Wikipedia

 エマーソン、レイク&パーマー(以下ELP)は、同時代の他の英国プログレッシブ・ロック勢と比べて、俗っぽさやいかにもなロックスター然としたところが明確にあって、そこがのめり込むのに躊躇してしまう部分であり、逆に大いに好感が持てるところであった。

 そんなELPを10数年ぶりに聴きたくなって、手元には1枚もCDがなかったところから現在1stの『エマーソン・レイク・アンド・パーマー』、4thの『トリロジー』を入手済み。2ndの『タルカス』、3rdにあたるライヴ盤『展覧会の絵』を現在到着待ち中な状態。偶然にもすべて中古の紙ジャケCD。とりあえず揃えたかった好きなアルバム4枚。

 これだけでもういいかな?って気でいる。あくまで今の所はだけど。9月はこの4枚を聴きまくるぞ。