空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

それも昔の話

  ギガ本通店のある本通り商店街一帯では、かつて明治や大正期の創業を含む書店が並んだ。インターネット通販の普及などを受け、昨年閉じたフタバ図書八丁堀店を含め、約20年間で6店が閉店した。廣文館金座街本店が閉じた5月以降、ギガ本通店が唯一の路面店だった...

  1980年代から90年代にかけては、金座街のフタバ図書八丁堀店、本通りの丸善、金正堂、積善館といった路面店を巡っていたら、本に関しては個人的にはほぼ事足りていたな。広島市内へ出向いたらその4店を巡るのはほぼ習慣だった。

 当時、広島市内中心部で一番大きかった本屋は、広島そごうに隣接した広島センター街(現アクア広島センター街)6階の紀伊国屋書店だったけれど、余程の探し物がある時以外は、わざわざあそこまで行く必要はなかったって記憶。

 まさかこんな未来が来るなんて、あの頃は想像だにしなかったなあ。