空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

縮小ではなく適度なヲタ活

 年齢的にも体力的にも気持ち的にも、他県遠征を視野に入れての"現場に出向くアイドルヲタク"を続けられるのもあと数年であろう。最近の自分は、ほぼ確実に、アイドルヲタクの辞め時ってやつを探り始めるようになってきているか、何歳になっても体力的金銭的に大きく負担にならないアイドルの推し方を模索し始めているのかのどちらかだと思う。

 つい先日のことになるが、興味を持ったものの、”ただ空いていた心の隙間に入り込んできただけだったのかもしれない”とか、”地方在住でここを推すのは色々とキツいかもしれない”とか、”ここに関わると後々気持ち的に無理が生じてくるかもしれない”とか、そういった思いや迷いが消えなかったアイドルグループ数組を自分の中から切り離すことを決意したばかり。

 各曲の平均点は高くライヴも楽しいのは確認済みだけど、グサリと刺さってくる曲がない上、歌詞に共感できずハマりきれないままだったグループ、東京の地下シーン(半地上?)が主戦場で、運営兼楽曲製作者の実験の場のような色合いが強く(私にはそう感じられる)、全国レベルで売れることに重きを置いてない(もしくはそこに興味薄)グループ、属している大枠とヲタクも含めた取り巻く環境がやっぱり好きになれそうにないグループ...

 新型コロナウィルス感染症の影響と政府からの緊急事態宣言の発令によって、現場参戦の機会が失われたこの数か月は、趣味としてのアイドルの捉え方関わり方について今一度よく考え、はっきりと決断をする、そんな期間となった。