空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ある日のタイムラインで目に飛び込んできた2枚の写真

オーネット・コールマン - Wikipedia

 ある日のTwitterの私のタイムラインに現れた、ステージに立ち演奏しているオーネット・コールマンの2枚の写真。彼が身にまとう鮮やかなショッキングピンクのスーツが目に飛び込んできたときには驚いたが、すぐに思い出したことがあった。

 つい最近読んだ「愛しのジャズメン2」という、ジャズライターであり本場ニューヨークへの滞在経験も豊富な著者の小川隆夫さんが、ジャズミュージシャンに身近に接したり、インタビューの仕事で会った時に見聞きした愛すべきエピソードを集めた本の、オーネット・コールマンの章にあったオーネットの言葉だ。

ステージでは服装も音楽の一部だ。派手な服を着ることで音楽にもエネルギーが与えられる。 (愛しのジャズメン2 P28)

  ショッキングピンクのスーツはさながらこの日のオーネットの戦闘服か。彼のアルトサックスやヴァイオリンに、ショッキングピンクはどんな作用をもたらしたのだろうね?

愛しのジャズメン〈2〉

愛しのジャズメン〈2〉