空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

愛聴盤とは言えないけれど...

ソニー・スティット+1

ソニー・スティット+1

 

ソニー・スティット - Wikipedia

 実はそれほど馴染みのないアルト・サックス&テナー・サックス奏者のソニー・ステットなのだけど、唯一所持しているこのCDで聴ける彼のテナー&アルトの鳴りは、私を幸せな気分にしてくれるのだ。久々に聴いてやはりこれは手放せない1枚だなと。

 ところでこのアルバム、何故かジャケットの表裏共に参加メンバー等の録音データの記載が一切ない。国内盤のライナーによると、ピアノはラムゼイ・ルイスなんだとか。

ラムゼイ・ルイス - Wikipedia