空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

長い歳月を経て戻ってきたアルバム

シカゴ・バウンド

シカゴ・バウンド

 

 ジミー・ロジャースのアルバム『シカゴ・バウンド』。この傑作ブルース・アルバムを手にしたのは、遠い昔のLPレコード時代以来。30年近くは経ってるかな?こうしてCDで買うのは初めて。

 でも、6曲目の"スロッピー・ドランク"で聴ける、ハープ奏者のリトル・ウォルターの革新的プレイへの感動は、多分、あの頃以上な気がするな。痺れましたわ。