空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ROCK

最近買った箱モノ

ブルー・オイスター・カルトのコロンビア時代のアルバムを収めたCD16枚組ボックスセット、多少は迷ったけど購入して正解だったな。このボリュームにしては安価だし、聴き進めていく楽しさ、かつて夢中になったわけを発見したり再確認する楽しさ、新たなる発見…

20年前のあの時の気持ち

最近、あまり聴いていなかったジョン・ウェットン(ベース。ヴォーカル)在籍時のキング・クリムゾンのアルバムをそろそろ聴いてみたいと思うようになり、該当する『太陽と戦慄/ Larks' Tongues in Aspic』、『暗黒の世界/Starless and Bible Black』、『レ…

私の『ウェイヴ』

ウェイヴ(紙ジャケット仕様) アーティスト:パティ・スミス・グループ 発売日: 2007/06/20 メディア: CD パティ・スミス - Wikipedia 先日、中古でパティ・スミス・グループの1979年リリースのアルバム『ウェイヴ』を購入。手元にこのCDが戻ってきたのは十数…

現在まで印象深いのはこの4枚まで

エマーソン・レイク・アンド・パーマー - Wikipedia エマーソン、レイク&パーマー(以下ELP)は、同時代の他の英国プログレッシブ・ロック勢と比べて、俗っぽさやいかにもなロックスター然としたところが明確にあって、そこがのめり込むのに躊躇してしまう…

新たなる散財がはじまるのか

ナイス (バンド) - Wikipedia キース・エマーソン - Wikipedia 十数年ぶりに聴きたくなって、キース・エマーソンが1960年代に率いていたバンド、ザ・ナイスの音源(CD)を、ヤフオク!やAmazonのマーケットプレイスを利用して集め直している。 現在、スタジ…

予感。でも大当たりには多分ならない

ユーロ・ロックっていうか、イタリアのプログレにハマってしまうかもしれない。シンフォニックなロックは今一つ性に合わないって思いこんでたけど、ネットで聴いてみたり、You Tubeのライヴ映像で体験してみたイ・プーやニュー・トロルスはとても良かった。…

「Mississippi Half Step」って表記だったあの曲

Dick's Picks Vol. 1. Tampa, Florida アーティスト:Grateful Dead 発売日: 2016/05/06 メディア: CD 最近20数年ぶりに買い直したグレイトフル・デッドの今なお形を変えてリリースされ続けている公式海賊版シリーズの第1弾であった二枚組CD『ディックス・ピ…

また登りたくなったってところか…

マウンテン (バンド) - Wikipedia マウンテンの初期4枚のアルバム『勝利への登攀』『ナンタケット・スレイライド』『悪の華』『マウンテン・ライヴ 』は、やはり手放しちゃいけない個人的必携盤だ。周期的に聴きたくてたまらない時期がやってくる。それが正…

フィッシュ

『Slip Stitch & Pass』Phish #nowplaying— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年8月14日 フィッシュ (バンド) - Wikipedia 2020年の夏、ようやくPhishというバンドに出会って、主にAmazonでCDを物色してるんだけど、輸入盤、中古盤(特にライヴ音源)共…

私の中の遠い昭和

Twitterのタイムラインで見かけた「#昭和生まれ」という、正直なところ意図はよくわからないハッシュタグに、私なりに反応してみた。 #昭和生まれ昭和生まれでも、このアルバムの邦題のネタ元となったCMを憶えてる人は少ないかもしれない pic.twitter.com/p…

私はそうなんだ

THE WHOのメンバー(ピート・タウンゼント、ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン)は、グループ活動とは別に個人の音楽活動もしていて、アルバム等音盤もリリースしている。 自分はどのメンバーのアルバムも最低1枚*1は聴いたこ…

丁度いいタイミングだったんだよ

つい先日のこと。BOOK OFFのオンライン通販で、グレイトフル・デッドの正にそのバンド名をアルバムタイトルに冠したライヴアルバムの中古の国内盤CDを購入したのだが、家に届いたCDを開封してみると、歌詞カード&日本語解説のライナーがついてなかった。 …

映像を観ながらふと思い出したこと

The Rolling Stones - Dead Flowers (Live) - OFFICIAL 1972~73年頃のツアーの映像だろうか?観ながらふと思い出したことだが、このYou Tube動画のサムネイルにも使われている、70年代のローリング・ストーンズのある意味代名詞のようなものだった、ライヴ…

書き留めておきたい買い物

グランド・ファンク・レイルロード - Wikipedia 先月よりグランド・ファンク・レイルロードが無性に聴きたくなってきているので、もう昨日のことになるが、3年くらい前にリリースされた、1stアルバムから名盤の誉れ高いライヴ盤を挟んで5thアルバムまでの初…

方向転換

グレイトフル・デッドは離れても必ず戻っていくバンドだな、やっぱり…— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月29日 グレイトフル・デッド - Wikipedia 10数年ぶりに英国フォーク/トラッドのマイ・ブームが到来か…っていう直前でそれを食い止めたのは、…

タイムラインで見かけた「#アコースティックギターで始まる好きな曲」というハッシュタグにいっぱい反応してみた

#アコースティックギターで始まる好きな曲Hard Luck Woman https://t.co/cENLe1VuWO @YouTubeより— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月25日 #アコースティックギターで始まる好きな曲Rod Stewart - You Wear It Well (1972) [HQ+Lyrics] https://t.…

懐かしきツーショット

ブンケンロックサイド&文献書院 おはようございます⚠️水曜日 山田は公休日ですがスタッフが夜7時までご来店をお待ちしています通販サイト⬇️https://t.co/tIJbf3gt78 地下鉄神保町駅A6出口徒歩1分 月曜から土曜は朝10時半~夜7時まで#rock #アイドル #神保町…

「#最初の3曲で完全にノックアウトされるアルバム」というハッシュタグに反応してみた

#最初の3曲で完全にノックアウトされるアルバムTHE J.GEILS BANDの『"LIVE" FULL HOUSE』最初の3曲で彼ら流のR&B、BLUESにノックアウトされたと思ったら、4曲目に必殺のハーモニカ・インストの"ワマー・ジャマー"が来て二度と立ち上がれなくなるのだ♪ pic.tw…

実に重宝するベスト盤

⇒ ⇒ Mott The Hoople - All The Way From Memphis (Live) https://t.co/p9lWgkhJSU @YouTubeより— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月18日 モット・ザ・フープル - Wikipedia 4、5年おきくらいかな?モット・ザ・フープルを聴きたくなる時期っての…

昨日たまたま観ることとなった映像

Who Knows Where The Time Goes - Fairport Convention + Linde Nijland フェアポート・コンヴェンション - Wikipedia 2020年代の現在も活動継続中のフェアポート・コンヴェンション。このライヴ映像は2014年のものらしい。曲はかつてのバンド・メンバー、故…

久々にしたフランク・ザッパ関連のツイート4つ

サイケデリック・ワールドとは無縁の人だという認識だったので、ザッパの溶け込み具合が一番印象的だった ⇒Pink Floyd & Frank Zappa - Interstellar Overdrive (Live) https://t.co/Kc0gZAV1y7 @YouTubeより— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月6…

忘れられぬ1枚

ソロ時代のデイヴィッド・リー・ロスが、スティーヴ・ヴァイ、ビリー・シーン、グレッグ・ビソネットら技巧派プレイヤーを集めて制作した名盤ファースト・フルアルバム『EAT 'EM AND SMILE』は、今から34年前の1986年7月7日にリリースされました(日本盤は9月…

本日の出来事

暑いながらも、雨が上がった午後ってことで、どこか爽やかな心持ちでいた所に、こんな嬉しい出来事がありました。 ちょうど二か月前に予約注文した、当時の時勢を歌ったかのようなローリング・ストーンズの8年ぶりの新曲「リヴィング・イン・ア・ゴースト・…

これを買い直すところからはじまるのかも…

『モリス・オン / Morris On』 1960年代後半、ちょうど『アンハーフブリッキング』『リージ&リーフ』といった名作アルバムを発表した頃のフェアポート・コンヴェンションの中心メンバーとして活躍したアシュレイ・ハッチングス(ベース)が、グループ脱退直…

何度でも戻っていきたくなる声の持主

amass.jp ポール・ロジャース - Wikipedia 上のリンク先の記事で最近のポール・ロジャースのライヴ映像を観たけれど、彼の場合、フリーのヴォーカリストとして活躍していた20歳前後の頃に、既に渋かったり枯れてたりする歌声を聴かせてくれていたから、70歳…

そこはハマると楽しいけど危険な世界

英国フォーク・ミュージック(トラッド)及びそれをベースにしたロックは、かなり深い「沼」であることは、1990年代の後半と00年代の半ば頃と過去に二度ほどハマった時に既に経験済みだ。 よって、近づくには細心の注意が必要と、ペンタングル、スティーライ…

6月9日の「ロック(ROCK)の日」にした3つの「まだ大丈夫」なツイート

#ロックの日 ジョーイ、ジョニー、ディーディー、マーキーを観て熱くなれるうちは大丈夫!The Ramones - Pinhead https://t.co/YmO4jKVmLC @YouTubeより— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年6月9日 #ロックの日コリン・アブラホールに痺れるなら大丈夫…

バドカンが帰ってきた日

数日前よりバッド・カンパニーを聴きたくて仕方なくなったのだけど、CDは全て手放してしまっていて無いので、スワンソング時代の全アルバムが詰め込まれた安価なボックスセットを購入。本日到着した pic.twitter.com/UdvLwJYtVg— そらなか004® (@aerialwal…

その前に『Love You Live』も買い直すかな?

amass.jp ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)が1975年7月にL.A.フォーラムで行ったコンサートのライヴ音源のニュー・ミックス・ヴァージョンが世界初&日本限定でCD化。紙ジャケット仕様で7月29日に発売されます。 発売される『L.A.フォーラム〜…

ただそれだけの話ですが...

半分近く流し聴きではあったけれど、にフランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンションの二枚組スタジオアルバム『アンクル・ミート』を久々に通して聴いた。聴きながらこれまたかなり久しぶりに、この『アンクル・ミート』にまつわる大昔の小さな…