空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ROCK

さて、どうしようか

イエス (バンド) - Wikipedia イエスの新しいライヴ・アルバム『The Royal Affair Tour: Live In Las Vegas』から「I’ve Seen All Good People」が公開 https://t.co/XqIASahLhV— amass (@amass_jp) 2020年10月21日 イエスと言うとバンドの絶頂期であった197…

ま、私には無縁な話か…

amass.jp あくまで一つの例として上に貼り付けた記事を使用させていただく。 最近、特にプログレッシブロック系に、こういった形の豪華な、貴重な史料的な付属品も付いてるっていうボックスセットのリリースが多いね。 個人的には、そのボリュームも含めて、…

買うまでにちと迷ったけどね

UFOの『THE CHRYSALIS YEARS (1980-1986)』を先日Amazonのマーケットプレイスを利用して購入。 バンドの看板スターであったギタリストのマイケル・シェンカーの脱退後から、一時解散を経て、1986年にグループ再編し一発目のアルバムを出したあたりまでにリリ…

これは憶えておかないと!

書籍『フランク・ザッパ:天才音楽家のすべて(仮)』が河出書房新社から11月27日発売予定。生誕80年を迎える不世出の鬼才フランク・ザッパ。熱狂的なリスナーたちに愛されるザッパのすべてを第一人者がガイドする決定版。100枚にもおよぶアルバムを紹介 htt…

ああ散財生活。今の私は…

リレイヤー(スティーヴン・ウィルソン・リミックス) アーティスト:イエス 発売日: 2019/02/06 メディア: CD YESのアルバムの【スティーヴン・ウィルソン・リミックス】というシリーズ、新たな気持ちで聴けるという点で確実に、YESを集め直す良いきっかけ、い…

ひとつ前の記事の続きのような話

Solo (1974-83) the Virgin Years アーティスト:Froese, Edgar 発売日: 2012/04/02 メディア: CD エドガー・フローゼ - Wikipedia ひとつ前の記事で、タンジェリン・ドリームのCDをヤフオク!で競合無しの落札と言う形で再購入した話を書いたが、その時にふ…

この2枚なのだよ

タンジェリン・ドリーム - Wikipedia ヤフオク!で競合無しの落札という形で、タンジェリン・ドリームの『ルビコン』と『フェードラ』のCDを買い直した。「もういいや」という気持ちになって手放しては時を経て再び買い直すってパターンもこれで3回目かな。 …

大好きだった『ALIVE Ⅱ』

KISS のライヴアルバム第2弾『ALIVE II』は、今から43年前の1977年10月14日にリリースされました。https://t.co/0HcoegGPNE pic.twitter.com/jMg13H9MwN— HMV_Metal (@HMV_Metal) 2020年10月13日 もはや手元に音盤もなく、KISSが好きだった時期も遠い過去に…

主旨からは外れているのだろうけど、「#お取り寄せの日」というハッシュタグにこう反応してみた

カンサス (バンド) - Wikipedia #お取り寄せの日つい最近お取り寄せしたもの。十代の頃から「いつか聴こう」と思いつつも数十年先延ばしにし続けていた、米国のプログレバンド、カンサス。ようやく聴き始めました。画像のCD11枚組ボックスセットが私の初カン…

本作単体で興味あり

amass.jp ピンク・フロイドの再始動後のツアーを収めた1988年リリースのライヴアルバム『Delicate Sound Of Thunder(邦題:光〜PERFECT LIVE!)』は、初めてのCDプレイヤーを買いCDユーザーになった最初期に購入したアルバムだから非常に思い出深い作品なの…

マキさんのシングル・コレクション

www.universal-music.co.jp 既に発売中なのか… 浅川マキ好きとしては入手したい気持ちもなくはないのだが、元々私はコンプリートしたいほどの音源マニアではないからね。 それよりもう一度でいいからオリジナルアルバムの紙ジャケ再発を望みたい気持ちの方が…

8枚組!!

amass.jp UFO (バンド) - Wikipedia 確かにハードロックの名ライヴ盤。私も後追いながら大いに愛聴したもの。 だけど、ここまで至れり尽くせりな豪華な仕様で世に送り出される日がやってくるとはね。個人的にも、今、この時代のUFOを聴き直し始めてるタイミ…

先日連投した、この2020年に関心が復活したブルー・オイスター・カルトに関するツイート集

ブルー・オイスター・カルト - Wikipedia Amazonでポチッてきました。最近70年代~80年代前半までの作品を収めたボックス・セットを買い、自分の中でBŌCが盛り上がっているところだし良いタイミングでの新作リリース! https://t.co/5ZgS5GKPLt— そらなか0…

再発見と言うべきか...

もう9年も前のリリースなんだね... The Chrysalis Years, 1973-1979 アーティスト:UFO 発売日: 2011/07/11 メディア: CD UFOというと、クリサリス期の全アルバムを収めたボックスセットがAmazonでも目立ってるけど、別個でマイケル・シェンカー在籍時(1973ー1…

最近買った箱モノ

ブルー・オイスター・カルトのコロンビア時代のアルバムを収めたCD16枚組ボックスセット、多少は迷ったけど購入して正解だったな。このボリュームにしては安価だし、聴き進めていく楽しさ、かつて夢中になったわけを発見したり再確認する楽しさ、新たなる発見…

20年前のあの時の気持ち

最近、あまり聴いていなかったジョン・ウェットン(ベース。ヴォーカル)在籍時のキング・クリムゾンのアルバムをそろそろ聴いてみたいと思うようになり、該当する『太陽と戦慄/ Larks' Tongues in Aspic』、『暗黒の世界/Starless and Bible Black』、『レ…

私の『ウェイヴ』

ウェイヴ(紙ジャケット仕様) アーティスト:パティ・スミス・グループ 発売日: 2007/06/20 メディア: CD パティ・スミス - Wikipedia 先日、中古でパティ・スミス・グループの1979年リリースのアルバム『ウェイヴ』を購入。手元にこのCDが戻ってきたのは十数…

現在まで印象深いのはこの4枚まで

エマーソン・レイク・アンド・パーマー - Wikipedia エマーソン、レイク&パーマー(以下ELP)は、同時代の他の英国プログレッシブ・ロック勢と比べて、俗っぽさやいかにもなロックスター然としたところが明確にあって、そこがのめり込むのに躊躇してしまう…

新たなる散財がはじまるのか

ナイス (バンド) - Wikipedia キース・エマーソン - Wikipedia 十数年ぶりに聴きたくなって、キース・エマーソンが1960年代に率いていたバンド、ザ・ナイスの音源(CD)を、ヤフオク!やAmazonのマーケットプレイスを利用して集め直している。 現在、スタジ…

予感。でも大当たりには多分ならない

ユーロ・ロックっていうか、イタリアのプログレにハマってしまうかもしれない。シンフォニックなロックは今一つ性に合わないって思いこんでたけど、ネットで聴いてみたり、You Tubeのライヴ映像で体験してみたイ・プーやニュー・トロルスはとても良かった。…

「Mississippi Half Step」って表記だったあの曲

Dick's Picks Vol. 1. Tampa, Florida アーティスト:Grateful Dead 発売日: 2016/05/06 メディア: CD 最近20数年ぶりに買い直したグレイトフル・デッドの今なお形を変えてリリースされ続けている公式海賊版シリーズの第1弾であった二枚組CD『ディックス・ピ…

また登りたくなったってところか…

マウンテン (バンド) - Wikipedia マウンテンの初期4枚のアルバム『勝利への登攀』『ナンタケット・スレイライド』『悪の華』『マウンテン・ライヴ 』は、やはり手放しちゃいけない個人的必携盤だ。周期的に聴きたくてたまらない時期がやってくる。それが正…

フィッシュ

『Slip Stitch & Pass』Phish #nowplaying— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年8月14日 フィッシュ (バンド) - Wikipedia 2020年の夏、ようやくPhishというバンドに出会って、主にAmazonでCDを物色してるんだけど、輸入盤、中古盤(特にライヴ音源)共…

私の中の遠い昭和

Twitterのタイムラインで見かけた「#昭和生まれ」という、正直なところ意図はよくわからないハッシュタグに、私なりに反応してみた。 #昭和生まれ昭和生まれでも、このアルバムの邦題のネタ元となったCMを憶えてる人は少ないかもしれない pic.twitter.com/p…

私はそうなんだ

THE WHOのメンバー(ピート・タウンゼント、ロジャー・ダルトリー、ジョン・エントウィッスル、キース・ムーン)は、グループ活動とは別に個人の音楽活動もしていて、アルバム等音盤もリリースしている。 自分はどのメンバーのアルバムも最低1枚*1は聴いたこ…

丁度いいタイミングだったんだよ

つい先日のこと。BOOK OFFのオンライン通販で、グレイトフル・デッドの正にそのバンド名をアルバムタイトルに冠したライヴアルバムの中古の国内盤CDを購入したのだが、家に届いたCDを開封してみると、歌詞カード&日本語解説のライナーがついてなかった。 …

映像を観ながらふと思い出したこと

The Rolling Stones - Dead Flowers (Live) - OFFICIAL 1972~73年頃のツアーの映像だろうか?観ながらふと思い出したことだが、このYou Tube動画のサムネイルにも使われている、70年代のローリング・ストーンズのある意味代名詞のようなものだった、ライヴ…

書き留めておきたい買い物

グランド・ファンク・レイルロード - Wikipedia 先月よりグランド・ファンク・レイルロードが無性に聴きたくなってきているので、もう昨日のことになるが、3年くらい前にリリースされた、1stアルバムから名盤の誉れ高いライヴ盤を挟んで5thアルバムまでの初…

方向転換

グレイトフル・デッドは離れても必ず戻っていくバンドだな、やっぱり…— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月29日 グレイトフル・デッド - Wikipedia 10数年ぶりに英国フォーク/トラッドのマイ・ブームが到来か…っていう直前でそれを食い止めたのは、…

タイムラインで見かけた「#アコースティックギターで始まる好きな曲」というハッシュタグにいっぱい反応してみた

#アコースティックギターで始まる好きな曲Hard Luck Woman https://t.co/cENLe1VuWO @YouTubeより— そらなか004® (@aerialwalk004) 2020年7月25日 #アコースティックギターで始まる好きな曲Rod Stewart - You Wear It Well (1972) [HQ+Lyrics] https://t.…