空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

【これが最後か...】ハマるに至らなかったアイドルグループ【最新版】

  手羽先センセーションを追加。

 名古屋拠点の正統派っていうか、王道路線を行くアイドルグループ。MV、ライヴ映像等公式でYouTubeに発表している映像が多いグループで、今年の初め頃にYou Tubeで知った。曲も真摯にアイドルに取り組んでいるのが判るライヴも私の心に響いてきて、久々に王道アイドルにハマるのもよいかなと思わせてくれるグループであった。その後手にした1stアルバムの『手羽先のおいしい食べ方』も気に入っていたし、ライヴDVDも買った。ライヴ参戦も何度も検討したし、結果的に参戦できなかったが、実際にライヴのチケットを購入したこともある。

 現体制(現メンバー)で活動するようになって今年で2年ということで、正にこれからのグループであるが、その「これからのグループ」ってところが、まず私にはネックであった。

 年齢的にも体力的にもあと何年アイドルヲタクを続けていられるか?という問題がついてまわっている私。現時点で、非メジャー、名古屋拠点、たまに東京大阪福岡あたりでリリイベや対バンライヴ(ワンマンも勿論あるけど)に出演しているくらいの立ち位置のこのグループを、一から応援する時間が果たして私に残っているのか?そこまでの気力が自分にあるか?そこまでの情熱が持てるか?といった思いがしばしば頭を過り、入っていくのに躊躇しっぱなしであった。

 加えて、いい曲が多いとは思いつつも、何時の間にか私は、いかにも王道といった恋愛系ソングやアイドルらしいポジティヴ・ソングにはどこか気恥ずかしさに似たものを覚えるようになってしまっていることを、手羽先センセーションの曲を聴いているうちに気づいてしまった。

 ABCDは、あくまでハマるに至らなかった主だった理由を色違いのアルファベットで四つに分けているだけで、Aが上でDが下だといった様なランク付けとは一切無関係

 

 A・・・この中にはハマっていたと言っても過言ではなかったグループもある。既にハマっているグループや優先順位が上のグループのライヴやイベントと日程が重なったりしまうことが多かったり、金銭的な意味でもなかなか手が回せなかったりで、何時の間にか追うのをやめて(諦めて)しまっていた。又は、もうここを推すのは無理と判断し離れた。

B・・・Aのケースで、それでも諦めず動向を追い続けていたパターン。結局、たいしたヲタ活も出来ないままグループが解散等で消滅。もしくはメンバーが入れ替わって興味が大きく減退。

C・・・活動が殆ど東京都内、もしくは活動拠点地から大きくは動かずで、全国展開への意欲は薄そう。地元や近県で観る機会が極端に少ない。平日開催のライヴやイベントが多い...等々で、とにかく観る機会が作れない。定期的に観に行けない。よって、自分のヲタ活の仕方とは合わないグループと判断し、未練はあったが縁がなかったものとして追うのをやめた(諦めた)。

D・・・短期間(だいたい半年以内)で興味が失せてしまった。1度か2度のライヴ体験で「ここはもういいかな」と思ってしまった。関心の度合いがある程度以上にはならず、途中で飽きてしまった…など、出会った時のインパクトは強かったが、その後、生で観る機会があったり、音盤を入手して聴いたり、ネットでライヴ映像を幾つか観たりしても、深くは惹き込まれなかった。そんなグループたち。

 

℃-ute(2006~2007 A

キャナーリ倶楽部(2007 C

THE ポッシボー(2008 D

渡り廊下走り隊(後に"渡り廊下走り隊7"に改名。 2009~2012 B

SPL∞ASH(2010~2011 B

Mary Angel(2010~2011 A

Marry Doll(2010~2011 

Negicco(2010~2011 A

BiS(2014年に解散した初代BiSのこと。2012~2013 A

FRUITPOCHETTE(2014~2017 B

AiCune(2015~2016 B

Especia(2015 D

清竜人25(2015 D

PassCode (2015~2016 A+D

Kit Cat(2016~2017 

ゆるめるモ!(2018 D

おやすみホログラム(2018~2019 

Maison book girl(2018~2019 A+D

フィロソフィーのダンス(2018~2019 A+C

手羽先センセーション(2019 C+D