空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これは奇蹟のようなリリースです

 1970年代のロックを掘り下げている時期に、彼等のオリジナル・アルバムをそれなりの数揃えて夢中で聴いていた時期はあったけどねぇ...

 このグランド・ファンク・レイルロードというバンド、1970年代中盤あたりに失速して以降、こと日本では大きく再注目されたって話も聞いたことないし、例えば同世代のレッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ブラック・サバスといった英国勢のように、残した音楽が世代を超えて日本のロック・ファンに愛され続けたって感じでもなく、私が洋楽ロックに出会った1980年代の初めには既にロックの博物館の中といった印象だったので、「待ってました!」どころか、こういうムックが出るなんて想像すらしたことなかった。

 だから、このムックのリリースのNEWSには驚きで言葉が出ないって感じだったな。これは1970年代のロック好きとして嬉しいね。来年の春が早くも楽しみだ。