空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これも忘れられない1枚

  耳にしたのはディープ・パープルの「ライヴ・イン・ジャパン』よりレインボーの『ON STAGE』が先だった。だから、個人的にはロック・ギタリストとしてのパフォーマーとしてのリッチー・ブラックモアの本質を、最初に耳に身体に叩き込まれた作品という位置づけ。あと、ヴォーカリストロニー・ジェイムズ・ディオの凄さもね。

 最高にエキサイティングなこのライヴ盤で聴ける"スティル・アイム・サッド"。後にヤードバーズのオリジナルを聴いて「なんじゃこれ?」となったのも思い出だ。