空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

あの頃のこの1枚

 このバンドとこのアルバムにはハマったよなあ... BURRN!誌のインタビュー記事等で、アルバム・ジャケットの主であり、バンドのリーダーであり、優れたヴォーカリストであり、フロントマンであるディー・スナイダー氏の人柄や姿勢に触れ、彼をリスペクトしていた。

 十代の時にリアルタイムで聴いた中でも、特に忘れられない1枚。私にとって1984年、いや、ロック・ファンとしての80年代を代表する1枚だな。実際、80年代以降、まったくこの音盤を耳にすることはないまま。もっと言えば、このバンド自体にも全く触れていない。