空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

近頃我が家にやってきた1枚♪

 テリー・ライリーという米国の現代音楽やミニマルミュージックで括られる作曲家の『A Rainbow In Curved Air』というアルバムをつい先日、久しぶりにタワーレコードの通販を利用して、新品で購入した。

 本作に触発されたピート・タウンゼントが生み出したのが、シンセ・ループが印象的な「Baba O’Riley」「Won't Get Fooled Again」だというエピソードを知って、いつか聴いてみたいと心の片隅で思いつつ20数年、2018年の春にようやく購入するに至ったのだ。GWのある一日はこの音楽を繰り返し聴き、、合法でトリップしてるような心持ちで過ごしていた。(笑)

 話はちょっと変わるが、1970年代英国の名プログレッシブ・ロック・バンドであるカーヴド・エアは、そのバンド名をそのまんま本作のタイトルから頂戴したとか。実は未だ名前しか知らないままだが、本作から繋がる縁でいつか聴いてみたいと思った。