空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

私のBLUE NOTE

amass.jp

 ハービー・ハンコックウェイン・ショーターロバート・グラスパー、ドン・ウォズ、ノラ・ジョーンズほか、現在のレコーディング・セッションやブルーノートを象徴するアーティスト達による貴重な証言映像などを通して、レーベルの歴史を掘り下げています...

  ジャズに触れるようになった25年前より、ブルーノート・レコードというレーベルと、そこから生み出された数々のアルバムにはワクワクさせられてきたな、私は。

 だいたい4年くらいのタームかな?ジャズへの関心が自分の中で燃え上がった時、まず手に取るアルバムは、マイルス・デイヴィスジョン・コルトレーンセロニアス・モンクといった、まずアーティスト名がドーンと目の前に立ちはだかるような巨人たちの名作群ではなく、1950年代から60年代の初め頃にブルーノート・レコードによって世に送り出された、その当時の新進気鋭のプレイヤーたちによるハード・バップやファンキー・ジャズのアルバムなのよね。

 要するにアーティストの名前以前に、全盛時のブルーノート・レコードから送り出されたハード・バップ(orファンキー・ジャズ)のアルバムであることが重要なのだな。そこには最も単純なジャズに触れる喜びがあるから。そこが原点。で、そこから"ジャズ"というジャンルそのものに、ワクワクするようになっていくワケだ。

 さて、このブルーノート・レコードのドキュメンタリー映画。これまでとは違う形のワクワクを私に与えてくれるだろうか?ちと興味あるな。