空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これぞ!な映像である

  至高の3分33秒である。愛すべき英国のロックンロール・バンドFACESの1970年のライヴ映像。ロッド・スチュワートの2ndソロアルバムのタイトルトラック等を思いっきりラフに演っている。

 ロッドがあの声で吠えまくり、ロニー・ウッドがスライドギターを弾き倒す。FECESという酔いどれロックンロール・バンドがここに凝縮されているかのようではないか!彼らほど心底楽しそうに素敵にロックする連中を私は他に知らない。

 そして、元気だったころのロニー・レーン(ベース)の映像を観てると、涙が出そうになってくる。