空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

【bobup 6周年Anniversary!】参戦の感想を簡単に

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  昨日は、夕方から夜にかけて、広島4.14というライヴハウスにて開催された、広島発のライブ&DJイベント『bobup』が、今年で開催6周年を迎えるにあたり記念イベント【bobup 6周年Anniversary!】に参戦してきた。

 会場であった広島4.14は、この『bobup』のように、複数のバンドが出演するイベントを観るには実に快適なハコ。ちょっと疲れた時やバンドとバンドの間のDJタイムの時に、フロアの後方に捌け易いし、で、そこにはBARカウンターがあるし。酒(ドリンク)の追加オーダーをしたくなるハコでもある。で、お酒も美味しい。来るのはせいぜい今回で3回目くらいだけども、それでも"好きなハコ"と言いたくなる。

 bobup自体も長時間の(4時間に及ぶ!)生の音楽漬けな時間を過ごすのも久しぶりで、尚且つライヴや音どころか名前すら今回のイベントで初めて知るというバンドが大半だったが、さすが6年続くイベント。出演した六つのバンドはどのバンドも見応え聴き応えのあるバンドばかりであった。

 個人的に特に印象的だったバンドを挙げれば、この日のお目当てで、この日の出演者の中で唯一事前にバンド名や音を知っていた(最新アルバムも買っている)the twenties。期待を遥かに上回る鮮烈なライヴであった。Vo.の彼に新しいカリスマ誕生の可能性を見た!(笑) ライヴの間中感じていたヒリヒリした感触は今も残ってる。そして、歌と演奏がパズルのピースのように心のある場所にスッポリとハマったQOOLAND。耳を劈く轟音と分厚いサウンドに圧倒されたLarge HouseSatisfactionといったところか。QOOLANDとLarge House Satisfactionは、音盤がその場で欲しくなり、終演後の物販で最新アルバムを購入した。

 主催者、DJ、出演バンドの皆様、お疲れ様でした。楽しく実りのある時間をありがとう。