空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

"旬"

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 サヴォイ・ブラウンの国内盤紙ジャケ再発CD、現在の所『ステップ・ファーザー』『ルッキング・イン』『ストリート・コーナー・トーキング』の3点を購入しているけど、それらを聴いているうちに全点揃えたくなってきているんだよなあ。

 やっぱりね、バンドが時代の流れの中で呼吸し、脈を打ち、細胞分裂してる時期の作品を追うのは本当に面白いのだよ。サヴォイ・ブラウンにとっては、今回再発された、1960年代後半~70年代中期あたりの英国のデッカ・レコード在籍時が正にそうなのだ。