空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ただそれだけなんですが

 スティーヴン・キングのどの小説だったかまでは思い出せないが、主要登場人物の一人である女の子が、自宅で何かを(編み物?)しながらジェファーソン・エアプレインのアルバム『ロング・ジョン・シルヴァー』を聴いているって描写があって、読んでから30年近く経った今でも不思議とそこだけ憶えている。

 Twitterのタイムラインでキングの写真を見かけてふと思い出したこと。