空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

素敵な一枚の写真に...

  Twitterのタイムラインで見つけた素敵な写真。1950年代から60年代にかけてのハードバップ~ファンキー・ジャズの全盛時に活躍し、リーダー作、参加した作品は多数。特に日本で人気が高かったというモダン・ジャズのテナー・サックス奏者、ハンク・モブレー

 彼がブルーノート・レコード(Blue Note Records)に残した多数のリーダーアルバムは好盤揃いで私も大好きだったけれど、その大半の作品のジャケットデザインは、サックスを手にしていたりプレイしているモブレーの実にカッコイイ瞬間をとらえたもので、それも素晴らしかった。LPのサイズで持っていたくなるほどにね。

 そんなブルーノート・レコード時代の作品群のジャケ写真を思わせる写真だな、これは。写真から歌心溢れる彼のプレイが聴こえてきそう。