空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

久々に取り出したこの1枚

A GO GO

A GO GO

 

  なんの意図があったのかも忘れてしまってるくらいずいぶん前の話だけれど、Amazonマーケットプレイスでかなりの安価で売られているのを見かけて購入した。ジョン・スコフィールドとメデスキ・マーティン&ウッドの共演盤『A GO GO』。

 ジョン・スコフィールドは1980年代にマイルス・デイヴィスのバンドに居たことがあるジャズ/フュージョン系の名ギタリスト、メデスキ・マーティン&ウッドは1990年代の初め頃にジャズ・シーンに登場するや、ジャム・バンドとしてジャンルを超えて注目されるようになった、ジャズ・ファンクで括られるオルガン・トリオ。購入時も今現在も彼らについての知識はそれくらい。決してどちらも関心をもって追ったことがあるアーティストではないのだけれど...

 ただ、このCDに収められている音楽が自分の居る部屋に流れているときの気持ちよさとか、一音一音に私の体が示す反応は所持している他の如何なるCDからも得られないもので、それゆえに、実際に取り出して聴くのは数か月に一度レベルながらも、常に目につき易い場所に置いてあるCDなのである。