空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

恋ノ猛毒果実に触れる前に

 ーー怒髪天のライブが収録されている<初回限定盤A>とは別に、ひめキュンのファンに向けたカバーアルバム付き<初回限定盤B>がありますよね。 

増子:親切でしょ?(笑)。ホントは1種類でいいんだから。ひめキュンのお客さんが「恋ノ猛毒果実」を聴きたいのに、知らないおっさんたちのライブ映像が2時間付いてたって嬉しくないじゃない。だったら、ひめキュンのお客さんが喜ぶものを入れようと。他人様のとこのお客さんのこと考えて作ってるんだもん、こんな親切なバンドいないよ!(笑)。

  ひめキュン蝦夷乃無頼缶をやることによってバンドメンバーが受けた刺激や成長への恩返し、そしてひめキュンフルーツ缶のライヴに実際に触れて受けた感動をこういう形でひめキュンやそのファンに返してくれるなんて!粋だし、豪気ですな。

 同業者やそれこそひめキュンのみんなから「兄貴!」と慕われる理由が見えてきた気がしました。癖の強い音楽性のバンドであり、そこのヴォーカリストですから、パッと見で敬遠してしまっていたってのが私の彼らに持つ苦手意識の正体かも。あとは私の無知から。

 ひょっとしたら私にとってのきっかけになるかもしれない...と思えてきた良いインタビュー記事でした。