空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

それだけのことだけど

amass.jp

 結局、レゲエというジャンルの、そこに括られるアーティストのうちの誰かの熱心なファンになることはなかったけれど、聴いてた時期は私にもある。

 このボブ・マーリーの『Exodus』は、私が初めて手にしたレゲエのCDであった。コレを選んだ理由とかきっかけとかが、思い出せないくらい昔のこと。

 このジャンルにおいては、カラフルだったりインパクトの強いイラストのジャケットデザインのレコードが多い中、この黄土色に赤のアルバムタイトルロゴだけっていうジャケットが逆に目を引いたのかもしれない。

 たまにCDショップのレゲエのコーナーを覗いても、この『Exodus』の黄土色は、今でも私の目には強烈だ。