空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

これは憶えておかなくちゃ!

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 高田渡にとって、五つの赤い風船とのスプリット盤に続く2作目にして、初の単独アルバム!変革の嵐吹きあれる’70年安保を目前にした東京を離れ、京都へ移り住んだ’69年、西岡たかしのディレクションのもとに録音された。前作までの毒の効いたプロテスト・フォークから一転、自己の内面に目を向けた素朴な楽曲が並ぶ。一人の女の子との会話をはさみながら弾き語りを聴かせる構成をとり、ギター1本で静かにじっくりと歌い上げていく。フォークシンガーとしての高田渡の本質的な魅力が詰まった一枚...

  10数年前にURCの名作群が一斉にCD化された時以来の再発かな?あの時は自分も購入し所持していたのだけれど、諸事情で手放してしまいそれっきり。

 買い直したいなと思っていた1枚だけに、嬉しいリリース情報である。