空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

私の『ディシジョン・デイ』

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 リリースのNEWSをネットで知ったのは昨年の初夏辺りだったかな?とにかくその頃から2、3度このブログで取り上げ「楽しみにしている」だの「オマケのDVDが楽しみ」だの「買うなら国内盤」だのと書き連ねていた、昨年8月にリリースされたドイツのベテラン・スラッシュメタル・バンドであるソドムの最新作『ディシジョン・デイ/Decision Day』。

 その後、個人的都合と月日の流れと気持ちの動きの中で、いつのまにかこのアルバムのことが頭の中からこぼれ落ちてしまっていたのだろう。購入しないまま秋を向かえ、やがて冬になり年が明けるころには『ディシジョン・デイ』のことは忘れていたような気がする。

 季節はもういつのまにか春先で、ちょっとしたきっかけで思い出すことになった『ディシジョン・デイ』は、昨年の忘れ物としてどんどん自分の中で春の花の蕾の如く膨らみ始めた。で、先週の木曜日にAmazonにて購入。週末に手元に届いた。昨日から今日にかけて何度かリピートしている。

 

 ところで...

 これは、このソドムの最新作に限った話じゃなくヘヴィーメタル・バンドの新作を聴くたびに思うことだけど、昨年一昨年とさんざんここにも書いたように、自分は"ヘヴィーメタル"という音楽(ジャンル)からは20数年離れていたので、ヘヴィーメタルを語る言葉を失くしてしまっているなあ。感想っぽいことも書こうと思うけれど上手く言葉が出てこないんだ。要再勉強だなあ...