空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

宣言のような意味も込めて...

 今月の終わり頃に某アイドルグループの現場デビューを予定していた。ヲタにこそなってはいなかったが、現在のアイドルシーンの注目株というかとにかく昨年のメジャーデビュー以降どんどん膨らんでいるグループだし、アイドル方面に関心を寄せる自分も多少なれど気になっていたし、一度は体験しておかねば!というような気持ちからだった。で、それまでに、Amazonマーケットプレイスなどを利用して、そのグループがこれまでリリースしたCDを安く入手して予習を...とも考えていた。だけど、ここへきて全部取り止めにすることに決めた。既に入手してしまったチケット代は勿体無いが、ライヴが開催される場所に出向く際にかかる交通費*1のことを思えば、まあ諦めるのは容易だ。

 多分に金銭的な個人的事情に加え、年が明けたころから頻繁に頭に浮かぶようになった、"アイドル方面への関心事は現在以上に広げないようにしなければ!"という考えが、ここへきて固まったのだな。

 ヤバかったと思うね。気がついたらその動向に関心が向いてしまってる女性アイドルがどんどん増えてしまってた。その"動向に関心が向く"ということは、現場参戦をそれもそう遠くないうちに実現させようと検討するということとほぼイコールなのが私。こと女性アイドルグループに関して言えば、音源を聴くだけのまったくの在宅ファンという選択肢はないと言っても過言ではない。さすがにその現場参戦数を誇れるようなファンにはなれないまでも、機会を見つけてライヴの現場に出向くのは必須というのが、それが私にとって女性アイドルグループを推すということなのだ。だから、あまり支持し動向を気にするアイドル・グループは増やせないのである。金銭的意味合いでも体力的意味合いでも時間的意味合いでもね。ついでに言うと、ずっとファンではあり続けている佐藤すみれさんに対して「推し」という言葉を使わなくなったのも、彼女が所属するSKE48や48G全般の現場に出向いてみようという意思がないから*2

 現在、「推している」と言い切れるのは、ひめキュンフルーツ缶、BILLIE IDLE、BiSの3組。これで私はもう手一杯。許容量がこれ以上私にあるとは思えない。ちょっと気になるって程度のアイドルやアイドル・グループは幾つかいるけどね。そもそも私はシーンを見渡して"いま注目すべきアイドル"を常に探してるタイプのアイドルヲタクではないからね。余程衝撃的な出会いがあれば話も変わってくるけど、今年からは基本的に今以上にアイドル方面への関心事を増やさぬ方向でいく。それを今一度自分に言い聞かせる意味でこの記事を書いた。ただでさえ私には「一時の気の迷いで...」みたいな事が多いからね。

 

 

*1:他県への遠征だった

*2:自分は既に48Gのファンではなくなっているので