空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ゴッズ・オブ・ヴァイオレンス

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 限定盤として同梱されるボーナス・ディスクに収録された2014年のドイツ<WACKEN OPEN AIR>出演時のライヴ映像と音源には、当時の新曲である「ファントム・アンティクライスト」「シヴィライゼーション・コラプス」「ユナイテッド・イン・ヘイト」から「エンドレス・ペイン」「プレジャー・トゥ・キル」、そして「フラッグ・オブ・ヘイト」と「トーメンター」のメドレーといったスラッシュ・メタル・クラシックまで、幅広いセットリストによる熱演を観ることができる...

  沈静化したと思っていたヘヴィーメタルへの熱。それは思いすごしだったと感じることが多い今日この頃。このドイツのベテラン・スラッシュ・メタル・バンドの来年1月リリースのニューアルバム情報にもビシビシ心が反応しているしね。

 さて、クリエイターは、昨年後半からのヘヴィーメタル熱の20数年ぶりの再燃の最中にアルバムを1枚Amazonで安価で入手してはいるけれど、まだ思い入れも芽生えておらず、まだ出会ってはいないバンドだと自分では思っている。

 上で引用した記事にあるボーナス・ディスクのライヴ映像と音源。彼らとの本当の出会いのきっかけとしては最適の材料になりそう。クリエイターのニューアルバム、購入を検討します。来年の1月27日まで今の気持ちが維持出来ているかの保障はないけれど。