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空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

ずっと、たった2曲のみの縁

ロック ポピュラー音楽 回想

 デビューアルバム『チューブラー・ベルズ』の収録曲が映画「エクソシスト」に使用されたことで世界的知名度を誇る、英国のプログレッシヴ・ロック系アーティストのマイク・オールドフィールド。個人的には音盤一枚買ったこともなく、現在までほぼ縁がないに等しい存在なのだが、そんな私でも、忘れられない彼の作った楽曲が2曲ほどある。昨日のことになるが、You Tubeで初めてそれら2曲のライヴ映像を観た。

 ツイートにあるように、1980年代の前半頃、ダリル・ホール&ジョン・オーツがカヴァーしシングルヒットさせた時期に、オリジナルはコレだ!ってな感じで、ラジオの洋楽番組でオンエアされることが時々あった。やっぱオリジナルが良いなあ...なんて思いながら聴いていたな。

 

 1983年にヒットしたらしい。ヒットしていたという事実の記憶は実は私にはないのだが、その時期にラジオのヒットチャートのランキング番組ではない、リクエスト系の洋楽番組でよく聴いたことはよく憶えている。ツイートにもあるように、ラジオ越しでも伝わってきた息を呑むような美しさを持っている曲であった。