空中散歩ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

読書の秋...だよな

 殆どアメリカとイギリスの話になっちゃうけど、海外の偉大な足跡を残したロック・ミュージシャンやR&B/ソウルのアーティストの自伝なり伝記なり評伝なりが(海外で)出版されたってNEWSを見るたびに思う。かつてキャプテン・ビーフハートのバンドのギタリストだったズート・ホーン・ロロの自伝の日本語版が出版されたことがあることを思えば、伝記や自伝、評伝の日本語版が出てもいいミュージシャンはたくさんいるはずだって。

 ここ数日の内に、ブルースのスリム・ハーポの伝記やソウルのカーティス・メイフィールドの伝記が海外で出版されたってNEWSを見て、改めてそんなことを思ったね。

 2007年に出版されたという、私の好きなヘヴィーメタル・バンドであるサクソンのフロントマン、ビフ・バイフォードの自叙伝なんて日本語で読んでみたいよ。でも、2002年に出た今は無きモーターヘッドの故レミー・キルミスターの自伝が、近年になってようやく日本で翻訳され出版された例もあるから、コレに関しては諦めの気持ちはまだないけれどね。