空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

心奪われて...


Jimmy Page & Robert Plant Chicago 1995 (Since I've Been Loving You) BEST VERSION

 人並みにレッド・ツェッペリンは通ってきたけれど、例えばディープ・パープル(←1970年代の)程に強い思い入れやこだわりやハマってた当時の忘れられない思い出を持っているわけじゃない。だから、90年代にジミー・ペイジロバート・プラントが手を組みペイジ&プラントの連名で活動していたのは、知識としては知っているけれど、当時も今もその事実には特に興味は無かった。

 ノー・クォーター (アルバム) - Wikipedia

 ひょっとしたらそんな私だったからこそ、You Tubeにて見つけたこの映像を、深夜にも拘らず何度も繰り返し観てしまったのかも知れない。

 上に貼り付けた映像はそのペイジ&プラントのコンサートでのレッド・ツェッペリンの名曲「Since I've Been Loving You/あなたを愛し続けて」。オーケストラとの共演や、幻想的な映像効果、カメラワークの影響も大なんだろうけど、素直に心を揺さぶられ、ペイジのギター、プラントの歌に心打たれ、稀代のロック・スターであった二人のステージ上での存在感に感動し、食い入るようにパソコンのモニターを見つめ続けていた私であった。