空中逍遥ブログ

そらなかのちょっと長い呟きです。

気持ちは動き続ける

 AKB48にハマりながら、並行するように当時広島を拠点に活動していた"まなみのりさ"を中心にローカルアイドルや当時よりぼちぼちシーン登場し始めた新しいアイドルグループ達の動向を気にしていたのが、2010年の秋頃から2013年の春くらいまで。これが私の中の第1次アイドルブーム。これはブームの最中でのある意味決定的な出会い(2012年・夏)であった「ひめキュンフルーツ缶」にハマったことで、2年半で終焉を迎えた。ひめキュンが居ればもう他はいいや...ってな気持ちになったのだ。ちなみにAKB48への興味が大きく減退し始めたのもその頃。

 2014年の春先あたりからの約1年間のヲタ活休止状態を経て再びひめキュンフルーツ缶の現場に通うようになったのが2015年の春先。彼女等の本拠地である愛媛県松山市に遠征するようになり、マックルのひめキュンの姉妹グループたちに出会った。ひめキュンが出演するフェスや対バンライヴにも足を運ぶようになり、そういった場で動向を気にしたくなるほどに興味深いアイドルに幾つも出会った。それからが私の中の第2次アイドルブーム。どうやらこれが1年余という短さで終わりつつあることに、先日のマックルのグループのひとつであるAiCuneの解散の報を受けて、改めて気付いたような気がしている。

 第1次アイドルグループ時の2012年に出会い、その動向を気にするようになりながらもひめキュンとの衝撃的な出会いによって、気持ちの中から押し出されたような格好になり、私にとって「推し損ねた」「ハマるタイミングを逃してしまった」グループと言えるBiS(新生アイドル研究会)の再始動が、決定的な出来事になりそうになりそうだ。これによって、ひめキュンフルーツ缶は別格でそういうことは無いと思うが、それ以外の現在関心の範疇内に居るアイドルグループの多くが関心の外へ押し出されることになると思う。